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梅雨前の外壁塗装で屋根塗装もすすめられたら?同時施工を判断する考え方

梅雨前の外壁塗装で屋根塗装もすすめられたら?同時施工を判断する考え方

みなさんこんにちは!

東金市外壁塗装屋根塗装 大網白里市外壁塗装屋根塗装専門店の

株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)の松倉です!

外壁塗装の見積もりで屋根塗装をすすめられることがあります。必ずしも利益目的だけですすめているとは限りません。ポイントは「足場費用」です。

数年後、屋根塗装が必要ならどうでしょうか?別々のタイミングだと、屋根塗装の際にまた足場を組まなければなりません。足場費用が2度かかることになります。

もちろん屋根の状態が良好なら、無理に同時施工をしなくてもかまいません。大切なのは、外壁と屋根を同時に点検し、今回まとめる工事と、次回に回す工事を分けることです。

東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺でも、梅雨の影響を受けます。梅雨前は、雨の侵入口になりやすい劣化箇所を確認したい時期です。銚子地方気象台でも、千葉県内では6月中旬から7月上旬に雨量が多くなり、県北東部の沿岸では5月から8月にかけて海霧が発生しやすいと説明しています。

そこで今回のお役立ちコラムでは、梅雨前の外壁塗装で屋根塗装も同時施工する際のポイントをお話しします。

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外壁だけ先に塗ると、数年後に足場をもう一度組む可能性がある

外壁だけ先に塗ると、数年後に足場をもう一度組む可能性がある

外壁塗装と屋根塗装を同時に考える理由は、高所作業に必要な足場を今回の外壁工事だけで使うかどうかの判断です。

足場代は外壁と屋根を分けると二重にかかることがある

外壁塗装も屋根塗装も、共に高所作業が発生する場合もあります。今回外壁だけを塗り、数年後に屋根の傷みが進めば、また足場が必要になりかねません。屋根の状態が十分もつ状態ならいいですが、問題は「次に屋根を触る時期が近いかどうか」です。

▼屋根塗装の費用相場と施工期間も確認しておく▼
【完全ガイド】屋根塗装の費用相場と施工期間などを徹底解説

足場1回と2回では、工事の考え方が変わる

以下の表は、外壁と屋根を同時に行う場合と分ける場合を、足場の回数で比べるためのものです。次回工事まで含めて見る際の、判断材料にしてください。

比較項目 足場1回でまとめる場合 足場を分ける場合
初回費用 高くなりやすい 抑えやすい
将来の足場 再設置を避けやすい 再度必要な場合がある
工事期間 一度に長くなる 時期を分けられる
修繕計画 外壁と屋根の時期をそろえやすい 次回時期がズレやすい

 

屋根塗装を同時に考えるかは、屋根材と前回工事の時期で変わる

屋根塗装を同時に考えるかは、屋根材と前回工事の時期で変わる

屋根材は多種多様で「スレート」「金属屋根」「瓦」などで必要なメンテナンスは変わります。

スレート・金属屋根・瓦で必要な工事は違う

スレート屋根の場合、施工時に水の逃げ道を確保する工程が求められる場合もあります。金属屋根では、表面のサビだけでなく、継ぎ目や固定部のほか、棟板金との取り合いも確認が必要です。

日本瓦は外壁のように全面塗装を前提にしないケースが多くあります。それでも「割れやズレ」「漆喰の劣化」「下地や防水紙」など、塗装とは別の点検が求められます。屋根塗装を同時にすすめられた場合、まずは屋根材名と必要な工事内容の確認が重要です。

▼屋根材ごとの施工方法や違いを詳しく見る▼
屋根塗装の施工方法|特徴の比較とメリット・デメリットを考える

屋根材ごとに確認する内容を分ける

以下の表で、屋根塗装を同時に考える前に屋根材ごとの見方を整理してみてください。

屋根材 同時検討で見ること
スレート 塗装時期、ひび、雨水の逃げ道
金属屋根 サビ、継ぎ目、固定部
割れ、ズレ、漆喰、下地
劣化が進んだ屋根 塗装か補修・カバー工法か

あかつきでは、点検の際にはドローンを使った診断にも対応しています。普段見えない屋根や軒まわりの状態を確認しやすい方法です。

▼屋根点検の流れや劣化サインを確認する▼
東金市の屋根点検レポート!劣化サイン・無料点検の流れ・依頼時の注意点まとめ

梅雨前は屋根の「雨仕舞い」まで見ておきたい

梅雨前に屋根を確認するのは、屋根表面の色の劣化具合だけを見るわけではありません。雨が屋根から軒先へ流れ、雨樋へ入り、外壁を伝わらずに排水されているかという、雨仕舞いに問題がないか見ているのです。

棟板金・軒先・下屋根は外壁だけの見積もりで見落としやすい

棟板金は屋根の頂点部分を押さえる部材で、風や経年の影響を受けています。軒先は雨樋と近く、落ち葉や砂ぼこりがたまると、水の流れが悪くなることもあります。下屋根は1階部分の屋根で、2階外壁との取り合いに雨水が集まりやすい場所です。

外壁だけの見積もりでは、このような屋根まわりが、後回しになることもあります。とくに大網白里市や山武市の沿岸に近い住まいや、東金市や茂原市で田畑や植栽が近い住まいだと、湿気や風の当たり方で北面・軒先・雨樋まわりの汚れや劣化が目立つこともあります。

▼棟板金の修理費用と交換の判断基準はこちら▼
棟板金の修理費用はいくら?交換との違い・相場・見積りの見方までプロが解説

梅雨前点検では「塗る場所」より「雨の入口」を見る

以下の表は、梅雨前に外壁と屋根を一緒に見るときの確認しておきたいポイントです。

見る場所 確認したいこと
棟板金 浮き・サビ・固定状態
軒先 雨水の流れ・雨樋とのつながり
下屋根 外壁との取り合い
ベランダ上の屋根 雨だれ・防水との関係

千葉県は三方を海に囲まれた温暖な気候で、降水量は夏季に多く、冬季に少ない傾向があります。梅雨前に外壁と屋根を同時に確認しておくと、雨の多い時期に入る前に、優先して直す場所を見極めやすくなります。

参照:銚子地方気象台千葉県の気象特性

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費用は「今回の総額」ではなく、次回足場まで含めて考える

費用は「今回の総額」ではなく、次回足場まで含めて考える

外壁と屋根を同時に行うと、外壁だけより今回の総額は高くなります。

ただし、数年後に屋根工事で足場をもう一度組むなら、住まい全体の負担という観点だと見方が変わるのです。

今回まとめる工事と次回に回す工事を分ける

「外壁・屋根・雨樋・破風板・軒天・棟板金・ベランダ防水」などは、足場があると安全性を確保しながら確認できます。今回まとめたほうがいいものと、次回点検でよいものを分けることで、費用計画を立てやすくなります。

屋根を追加するなら、足場と次回時期の説明を聞く

屋根工事では、突然訪問した業者による点検商法の相談もあります。国民生活センターでも、とつぜん訪問してきた業者には安易に点検させず、屋根工事はすぐ契約せず十分に検討するよう注意を呼びかけています。

外壁塗装と屋根塗装を同時にするか迷ったら「屋根も塗るか」だけでなく「次回足場まで何年空けられるか」「屋根材に合う工事か」「塗装以外の選択肢はないか」を確認してみてください。あかつきでは、外装劣化診断士による診断です。写真付き報告書、複数プランの見積もりを通じ、今回必要な工事と次回でもいい工事を分けていいかの相談も受け付けています。

参照:国民生活センター屋根工事の点検商法のトラブルが増えています

FAQ|梅雨前の外壁塗装と屋根塗装の同時施工についてよくある質問

FAQ|梅雨前の外壁塗装と屋根塗装の同時施工についてよくある質問

梅雨前の外壁塗装で屋根塗装もすすめられると「本当に今やる必要があるのか」「外壁だけではだめなのか」と不安になる方もいると思います。大切なのは、屋根塗装を追加するかどうかを金額だけで決めるのではなく、屋根の状態、足場の再設置、次回メンテナンス時期まで含めて判断することです。

ここでは、東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺で外壁塗装と屋根塗装の同時施工を検討している方からよくある質問にお答えします。

Q.外壁塗装の見積もりで屋根塗装もすすめられたら、同時施工したほうがいいですか?

屋根の劣化が進んでいる場合や、数年以内に屋根塗装が必要になりそうな場合は、外壁塗装と同時に行うことで足場費用を1回にまとめられる可能性があります。外壁だけ先に塗って、数年後に屋根工事を行うと、再び足場を組む必要が出ることもあるからです。

ただし、屋根の状態が良好で、急いで塗装する必要がない場合は、無理に同時施工を選ぶ必要はありません。診断写真や屋根材の種類、前回の塗装時期、劣化症状を確認したうえで、今回まとめる工事と次回に回す工事を分けて考えることが重要です。

Q.屋根塗装が本当に必要かどうかは、どこを見れば判断できますか?

屋根塗装の必要性は、色あせだけで判断するのではなく、屋根材の種類や劣化の進み方を確認する必要があります。スレート屋根ならひび割れや塗膜劣化、金属屋根ならサビや継ぎ目、固定部の状態、瓦屋根なら割れやズレ、漆喰や下地の状態を見ます。

また、梅雨前は屋根表面だけでなく、棟板金、軒先、下屋根、雨樋とのつながりなど、雨仕舞いに関わる部分も確認したほうが安心です。屋根は下から見えにくいため、ドローン診断や写真付き報告書で状態を見せてくれる会社に相談すると、必要性を判断しやすくなります。

Q.屋根塗装を同時にすると費用が高くなるのが心配です。

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、外壁だけの工事より今回の総額は高くなります。しかし、数年後に屋根工事を別で行う場合、足場費用がもう一度かかる可能性があるため、住まい全体のメンテナンス費用として見ると判断が変わることがあります。

そのため、見積もりでは「今回の金額」だけでなく「次回の足場がいつ必要になりそうか」まで確認してください。あかつきでは、外装劣化診断士による診断や写真付き報告書、複数プランの見積もりを通じて、今回行うべき工事と、次回でもよい工事を分けて相談できます。

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梅雨前に屋根塗装も迷ったら、あかつきで足場費用と劣化状態を一緒に確認しましょう

梅雨前に屋根塗装も迷ったら、あかつきで足場費用と劣化状態を一緒に確認しましょう

梅雨前の外壁塗装で屋根塗装もすすめられたときは「追加費用がかかるから断る」「すすめられたからそのまま依頼する」と単純に決めないことが大切です。判断すべきなのは、屋根の状態が今どの段階にあるのか、数年後に足場をもう一度組む可能性があるのか、塗装ではなく補修やカバー工法を検討すべき状態ではないかという点です。

ただし、屋根の状態が良好であれば、無理に同時施工を選ぶ必要はありません。だからこそ、梅雨前には外壁だけでなく屋根や雨仕舞いまで確認し、今回まとめる工事と次回に回せる工事を分けて考えることが、後悔しない外装メンテナンスにつながります。

東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺で外壁塗装や屋根塗装の同時施工に迷っている方は、株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)までご相談ください。問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店にて、住まいの状態と将来の足場費用まで含めた判断をお手伝いします。

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株式会社あかつき 代表取締役

松倉道暁

保有資格:一級塗装技士、外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、足場
組立作業主任者、有機溶剤作業主任者、安全衛生責任者 | 職人歴26年

一級塗装技士と外装劣化診断士の資格を持ち、塗装職人経験は26年。日々、外壁塗装の現地調査や提案、塗装工事の現場管理を行っています。塗装工事は工事完了後からがお客様との本当のお付き合いの始まりです。10年後20年後にもお客様に喜んでいただく為に工事はもちろんアフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けていきます。

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