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梅雨前に外壁塗装はするべき?5月に動くべき理由と失敗しない判断基準

 

梅雨前に外壁塗装はするべき?5月に動くべき理由と失敗しない判断基準みなさんこんにちは!

東金市外壁塗装屋根塗装 大網白里市外壁塗装屋根塗装専門店の

株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)の松倉です!

外壁塗装を梅雨前の5月にするべきか、梅雨後でもいいか迷っている方はいませんか?

大切なのは「すぐに契約すること」ではありません。「梅雨入り前に、住まいの防水状態を確認すること」です。

千葉の平年値を見ると、降水量は5月122.3mm、6月150.9mmです。6月は雨が増えやすい傾向で、日照時間も5月180.5時間から6月126.9時間へと短くなります。関東甲信の梅雨は雨が多く日照も少なくなる季節現象です。

梅雨入り後、慌てて見積もりを取ると、現地調査や色決め、足場手配や施工日の調整が進みにくくなることもあります。

東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺で外壁塗装を検討する場合も、梅雨前は「ひび割れ」「シーリングの隙間」「雨染み」など、雨水に関係する症状を先に確認しておくと安心です。

そこで今回のお役立ちコラムでは、梅雨前に動く理由や、今診断すべき住まい・梅雨後でも検討できる住まいの判断基準をお話しします。

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梅雨前に外壁塗装を考える理由

梅雨前に外壁塗装を考える理由

梅雨前に外壁塗装をするのは、外壁・屋根・シーリングなどが増加した雨に耐えられる状態か確認する時期だからです。

防水性が落ちた外壁は雨の影響を受けやすい

外壁塗装は美観の維持以外に、塗膜という保護膜を形成するためにも行います。外壁材は雨や紫外線などで劣化します。対策をするためには、外壁材を守るためのバリアが求められるのです。塗膜はまさにそのバリアと言えます。

外壁の塗膜が劣化すると「触ると白い粉がつく」「細かなひび」「塗膜の剥がれ」が見られるようになります。それらは、防水性低下が考えられるサインです。

▼雨漏りの原因や応急処置もあわせて確認する▼
雨漏りの原因と応急処置を完全解説|今すぐできる対策とNG行動

工期の遅れを見込んで早めに判断できる

塗装工事は問い合わせ当日にすぐ施工はできません。現地調査や診断報告、見積もり確認や色決め、近隣への挨拶や足場手配まで必要です。梅雨に入れば、雨の日は洗浄や塗装を止めなければならない判断も求められます。

5月に相談を始めると、梅雨前施工と梅雨明けでの施工を落ち着いて比較できるのです。以下、劣化症状と梅雨前に見たほうがいい理由です。

症状 梅雨前に見る理由
チョーキング 塗膜の防水低下を確認するため
シーリング割れ 目地からの雨水侵入を防ぐため
外壁のひび 雨で広がる前に状態を知るため

 

参照:気象庁平年値(年・月ごとの値)

参照:気象庁過去の梅雨入りと梅雨明け(関東甲信)

▼外壁塗装の正しいタイミングを詳しく知りたい方はこちら▼
【注意】外壁塗装はまだするな!と言われる理由|正しいタイミングと失敗しない判断基準

梅雨前に動いたほうがいい住まい・梅雨後でもいい住まい

すべての住まいは「梅雨前には塗装が必須」というわけでもありません。判断の分かれ目は、雨水が入り込む可能性のある劣化が出ているかどうかです。

梅雨前に診断を受けたいケース

「シーリング材が切れている」「外壁にひびがある」「塗膜が剥がれている」「屋根板金が浮いている」「軒天や室内に雨染みがある」このような場合は、梅雨前にはプロによる点検や診断を受けたほうがいいでしょう。傷みを放置した場合、塗装だけで済んでいたはずの工事が、補修込みになることもあるからです。

梅雨後の計画でもいい可能性があるケース

色あせや軽い汚れが中心で、ひび割れやシーリング材の切断や剥がれ、雨染みが見当たらないようなら、梅雨後に落ち着いて計画してもいい可能性もあります。

ただし、屋根の上や2階まわりは下から見えにくい部分です。診断で「今回は急がなくてもいい」と、はっきりと分かれば、秋以降の工事計画や予算準備もしやすくなります。以下は、梅雨前後で点検をしたほうがいいかどうか判断するためのポイントです。

  • 急ぎたい症状:シーリング破断、ひび割れ、雨染み、屋根板金の浮き
  • 梅雨後でも検討しやすい症状:軽い色あせ、表面の汚れ
  • 判断に迷う症状:北面のコケ、ベランダ床の細かなひび

参照:国土交通省民間賃貸住宅の計画修繕ガイドブック

参照:建築研究所外壁を構成する各種乾式パネルおよびパネル間の防水材料

5月・6月上旬に相談するメリット

5月に相談するメリット

5月~6月上旬に相談するメリットは「判断材料を早めにそろえられる」ことです。雨漏りへの不安、見積もり比較、工事時期を落ち着いて整理できます。

見積もりと工事内容を比較しやすい

外壁塗装は金額だけでなく「何を、どこまで、どの塗料で施工するか」確認することが大切です。

あかつきでは、材料費と施工費を分け、塗料名や使用缶数まで見積書に記載しています。梅雨前に見積もりを取ると、シーリング補修・屋根・付帯部・防水・保証内容まで比較しやすくなります。

▼外壁塗装の費用相場を事前に確認したい方はこちら▼
2026年版・外壁塗装の適正相場ガイド|騙されないための費用チェックポイント

必要な補修と不要な工事を分けられる

梅雨前の相談では「全体塗装が必要か」「部分補修でいいか」「梅雨明けまで様子を見られるか」分けて考えます。

あかつきが住まいの健康診断をする際、外壁の東西南北や屋根などを確認します。そのうえで診断結果を10ページ以上の報告書にまとめているのです。

写真で劣化状態や場所を確認できるため、ご家族みんなで話し合う際の有効な判断材料になります。以下、5月に動くメリットです。

  • 診断が早い:雨漏りリスクを把握できる
  • 比較時間が取れる:見積もり内容を冷静に見られる
  • 工期を選べる:梅雨前・梅雨後を判断しやすい

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梅雨前の外壁塗装で失敗しない判断基準

梅雨前の外壁塗装で失敗しない判断基準

梅雨前に、不安感だけで契約すると失敗しがちです。診断の根拠や見積もりの透明性、雨の日の工程管理や工事後の保証まで確認が必要です。

「今すぐ塗装」より「今すぐ診断」

梅雨前でも「すべての住まいで即工事が必要」とは限りません。外壁材やシーリング材、屋根やベランダ防水、雨樋や軒天やサッシまわりなどをまずは確認します。

そのうえで塗装する場所や補修を優先する場所、様子を見られる場所か分けることが重要なのです。

雨天時の対応まで説明してくれる会社を選ぶ

梅雨前後では、塗装会社にも慎重な判断が求められます。「雨の日に無理に塗らない」「乾燥時間を守る」「場合によっては工程の変更」まで慎重な判断が必要です。

見積もりの際、塗装会社には「雨天時の中止基準」や「工期延長時の説明」や「保証範囲」を聞いておいてください。以下、見積もり時に聞いておきたい質問です。

  • 雨の日にどの工程を止めるか
  • シーリング補修が見積もりに入っているか
  • 塗料名・缶数・塗布回数が分かるか
  • 保証内容と点検体制を説明してくれるか

 

FAQ|梅雨前の外壁塗装についてよくある質問

FAQ|梅雨前の外壁塗装についてよくある質問

梅雨前の外壁塗装は「5月中に必ず工事をしなければならない」という話ではありません。大切なのは、雨が増える前に外壁や屋根、シーリング、防水部分の状態を確認し、急ぐべきか、梅雨後でもよいかを判断することです。

ここでは、東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺で梅雨前の外壁塗装を検討している方からよくある質問にお答えします。

Q.梅雨前の5月に外壁塗装をしたほうがいいですか?

外壁やシーリングにひび割れ、剥がれ、隙間、雨染みがある場合は、梅雨前の5月に診断を受けたほうが安心です。雨が増える時期に防水性が落ちたままだと、外壁材の内部やサッシまわり、目地部分から雨水が入り込む可能性があるからです。

ただし、すべての住まいで5月中の塗装が必要とは限りません。色あせや軽い汚れだけで、雨水の侵入口になりそうな劣化が見当たらない場合は、梅雨後の施工計画でも問題ないケースがあります。

だからこそ、梅雨前に必要なのは「急いで契約すること」ではなく「今の住まいが雨に耐えられる状態か確認すること」です。

Q.梅雨に入ってから外壁塗装をしても大丈夫ですか?

梅雨に入ってからでも、天候や工程をきちんと管理できる塗装会社であれば外壁塗装ができる場合はあります。ただし、雨の日や外壁が濡れている状態では、洗浄後の乾燥や塗装作業を進められない工程があります。

そのため、梅雨時期の工事では工期が延びる可能性を前提に考える必要があります。無理に工程を詰めたり、乾燥時間を守らずに塗装したりすると、塗膜の不具合につながるおそれもあります。

見積もりの段階で「雨天時はどの作業を止めるのか」「工期が延びた場合の説明はあるのか」「乾燥時間をどう管理するのか」を確認しておくと、施工中の不安を減らせます。

Q.梅雨前に診断だけ依頼してもいいですか?

梅雨前は、塗装工事の契約よりも先に診断だけ依頼しても問題ありません。むしろ、ひび割れやシーリングの劣化、屋根板金の浮き、ベランダ防水の傷みなどを先に確認することで、今すぐ工事が必要か、梅雨後でもよいかを冷静に判断できます。

あかつきでは、外壁の東西南北や屋根、付帯部などを確認し、写真付きの報告書として状態を整理します。見えにくい場所の劣化も写真で確認できるため、ご家族で相談しながら工事時期や予算を決めやすくなります。

「まだ塗装するか決めていない」という段階でも、住まいの状態を知ることは大きな判断材料になります。

梅雨前に迷ったら、まずはあかつきの住まい診断で必要性を確認しましょう

梅雨前に迷ったら、まずはあかつきの住まい診断で必要性を確認しましょう

梅雨前の外壁塗装で大切なのは、5月中に慌てて契約することではなく、雨が増える前に住まいの防水状態を把握することです。シーリングの割れ、外壁のひび、塗膜の剥がれ、雨染みなどがある場合は、梅雨入り前に診断を受けることで、補修が必要な箇所や工事時期を冷静に判断できます。

一方で、色あせや軽い汚れが中心で深刻な劣化がない場合は、梅雨後の計画でも間に合う可能性があります。だからこそ、今すぐ塗装するかどうかではなく「今の状態を正しく知ること」が、後悔しない外壁塗装の第一歩です。

東金市・大網白里市・茂原市・山武市周辺で外壁塗装や住まいの劣化が気になる方は、株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)までご相談ください。問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店にて、住まいの状態に合わせた判断をお手伝いします。

▼東金市で外壁塗装を検討中の方はこちら▼
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松倉道暁の写真

株式会社あかつき 代表取締役

松倉道暁

保有資格:一級塗装技士、外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、足場
組立作業主任者、有機溶剤作業主任者、安全衛生責任者 | 職人歴26年

一級塗装技士と外装劣化診断士の資格を持ち、塗装職人経験は26年。日々、外壁塗装の現地調査や提案、塗装工事の現場管理を行っています。塗装工事は工事完了後からがお客様との本当のお付き合いの始まりです。10年後20年後にもお客様に喜んでいただく為に工事はもちろんアフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けていきます。

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