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外装劣化診断士とは?点検の内容・報告書の見方・信頼できる依頼先の選び方

外装劣化診断士とは?点検の内容・報告書の見方・信頼できる依頼先の選び方

みなさんこんにちは!

東金市外壁塗装屋根塗装 大網白里市外壁塗装屋根塗装専門店の

株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)の松倉です!

外壁や屋根の塗装を検討する際、「そもそも今の家の状態はどうなのか」「本当に塗り替えが必要なのか」が気になる方は多いでしょう。そんなときに頼りになるのが、外装劣化診断士です。

専門知識を持つ診断士が劣化の程度を客観的に評価し、写真付きの報告書で住まいの現状をわかりやすく示してくれます。今回のお役立ちコラムでは、外装劣化診断士の資格概要から点検の具体的な内容、報告書の見方、信頼できる依頼先の選び方までをプロの視点でお話していきます。

「無料点検って本当に信用できるの?」「どんな報告書を出してくれるの?」という不安を持つ方のために、安心して依頼できる判断基準をまとめました。

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外装劣化診断士とは?資格の信頼性と具体的な役割

外装劣化診断士とは?資格の信頼性と具体的な役割

外装劣化診断士とは、一般社団法人住宅保全推進協会が認定する、外壁や屋根などの劣化を正しく診断する専門資格です。建物の劣化状況を科学的に判断し、改修の必要性を第三者的な立場からアドバイスする役割を担っています。

外装リフォーム業界では、施工技術や材料知識に偏りがちな中で、外装劣化診断士は「施工前に正確な現状を見極めるプロ」として位置づけられています。

資格を取得するには、建築の基礎知識や劣化診断の原理を学び、協会が定める試験に合格する必要があるのです。そのため、無資格の営業担当者や職人と比べても、診断内容の信頼性が高いのが特徴です。

外装劣化診断士の認定試験では以下のような内容が問われます。

  • 建築材料の劣化要因(紫外線・雨水・凍害など)
  • 外壁や屋根の構造とメンテナンス周期
  • 劣化症状の見分け方と危険度分類
  • 診断報告書の作成ルールと写真記録の方法

これらを体系的に学んでいるため、「見た目だけで判断しない」「的確に修繕すべき箇所を特定する」という信頼できる診断が可能になります。

外装劣化診断士がおこなう点検の内容とチェック項目

外装劣化診断士の点検は、単なる「見た目チェック」ではなく、構造的な劣化原因を突き止めるための建物全体の総合診断です。診断士は外壁・屋根・付帯部・ベランダ・シーリング・基礎などを目視・触診・写真撮影を通じて確認します。

外装劣化診断士のおもな点検項目

点検は外観のチェックにとどまらず「劣化の原因を特定し、今後の再発を防ぐ」ことまで含めておこなわれます。

  • 外壁のひび割れ、チョーキング(白い粉)
  • 塗膜の剥がれ、浮き、色あせ
  • コーキング(シーリング)の切れ、硬化、隙間
  • 屋根材のひび割れやズレ、釘浮き
  • 雨樋や破風板、軒天の劣化
  • ベランダ防水層のひび、膨れ、水たまり
  • 基礎コンクリートのクラック、鉄筋露出

点検の流れ

  1. 建物の立地・築年数・施工履歴のヒアリング
  2. 外壁・屋根・付帯部など外装全体を点検
  3. 劣化箇所を写真撮影(ビフォー画像を残す)
  4. 劣化症状のレベル分類(軽度・中度・重度)
  5. 報告書にまとめ、補修や塗装の必要性を提案

診断にかかる時間は、一般的な戸建てで60〜90分ほどとなります。屋根に登る場合は安全帯やヘルメットを使用し、必要に応じてドローン調査をおこなうケースもあります。

業者によって使用する機器や方法は異なるため、事前に確認しておくと安心です。点検は「今すぐ塗り替えるべきか」「あと何年もつか」を判断するための重要な工程となります。

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診断報告書の見方とチェックポイント

診断報告書の見方とチェックポイント

点検後に受け取る報告書は、工事を依頼するかどうかを決めるうえで最も大切な資料です。見た目だけの感想ではなく、写真・数値・グラフを使って劣化の進行度を客観的に示してくれます。

報告書に含まれるおもな内容

  • 建物全体の概要(築年数・構造・面積など)
  • 外壁・屋根・付帯部ごとの劣化症状と原因
  • 劣化進行度のランク(A:軽度〜C:重度)
  • 修繕や再塗装の目安時期
  • 推奨塗料グレード・工事内容の提案

報告書で注目したいのは、「写真の数」と「コメントの具体性」です。写真が少なかったり、「汚れ」「劣化」といったあいまいな表現ばかりの報告書は信頼性が低い可能性があります。

理想的な報告書は、各部位ごとに撮影位置・劣化状態・原因・放置した場合のリスクを明記しており、誰が見ても状態がわかる内容です。また、優良業者では診断士が報告書を直接説明してくれることが多く、補修の優先順位や費用の目安を具体的に伝えてくれます。

プロの診断を有意義に活用するコツ

報告書を受け取ったあとは、「見て終わり」にせず活かしてこそ意味があります。同じ劣化箇所でも、業者によって修繕提案や見積金額が大きく異なることがあります。そのため、診断報告書をもとに複数社へ相見積もりを取るのがおすすめです。数値や写真をもとに比較できるため、価格だけでなく提案内容の信頼性も見極めやすくなります。

また、点検から半年〜1年が経過すると劣化状況が変化することもあるため、定期的な再診断をおこなうと安心です。報告書を家の「健康記録」として残しておくと、次回診断時に劣化の進行度を比較でき、補修のタイミングを逃しません。

さらに、優良業者では前回と今回の診断結果をグラフ化してくれたり、使用塗料や修繕履歴を一覧で管理してくれる場合もあります。こうした履歴は将来的に売却や相続を検討する際の「住宅の維持管理証明」としても有効です。診断士の報告書を“点検記録”ではなく“資産価値を守る書類”として扱う意識が、長く安心して暮らすための第一歩です。

外装劣化診断士に依頼するメリット

外装劣化診断士による点検を受ける最大のメリットは、「必要な工事と不要な工事を見極められる」点です。外壁塗装の訪問販売などでは「今すぐやらないと危険です」と不安をあおるケースもありますが、診断士の点検はデータと根拠に基づいて判断するため、無理な営業を避けられます。

おもなメリット

  • 劣化の進行度が数値と写真でわかる
  • 見積書の妥当性を確認できる
  • 再塗装や補修の優先順位を整理できる
  • 将来のメンテナンス計画を立てやすくなる
  • 家の資産価値を長期的に守れる

また、診断士の点検は「売り込み」ではなく「建物診断」を目的としているため、診断だけ受けて工事を見送ることも可能です。

「まずは今の状態を知りたい」という段階の人にも利用しやすい制度といえます。

信頼できる外装劣化診断士・業者の選び方

信頼できる外装劣化診断士・業者の選び方

外装劣化診断士は全国に約3万人いるとされていますが、業者によって対応品質や報告書の内容には差があります。ここでは、依頼先を選ぶ際に注目したいポイントをまとめます。

  • 資格者証や登録番号を提示してくれる

有資格者である証明書を提示してもらうことで、正式な認定を受けた診断士か確認できます。外装劣化診断士の登録証には、氏名・登録番号・有効期限が記載されています。

  • 診断と工事を分けて考えてくれる

信頼できる業者は、「診断=営業」ではなく、診断結果をもとに複数プランを提案してくれます。一方的に高額プランを勧める会社は避けた方が無難です。

  • 報告書の説明が丁寧で、質問にも具体的に答えてくれる

「このひび割れはどのくらい危険なのか?」「あと何年もつか?」といった質問に対して、

写真やデータを用いて説明できる業者は信頼度が高いです。

  • アフターフォロー体制がある

点検後や工事後に不具合が見つかった際、迅速に対応してくれるかも重要です。定期点検や無料再診断をおこなう会社なら、長期的なメンテナンスパートナーとして安心できます。

診断士のいる業者を選びたいときの3つの質問

外装劣化診断士に依頼したいと思っても、「どの会社に頼めばいいの?」と迷う方は多いでしょう。そんなときは、次の3つの質問をしてみてください。

  • 点検は必ず資格保有者が担当しますか?
  • 報告書のサンプルを事前に見せてもらえますか?
  • 工事を依頼しなくても診断結果は受け取れますか?

この3つにすぐ答えられる業者は、診断を形式的ではなく“誠実に”おこなっている会社です。とくに、報告書サンプルを公開している企業は透明性が高く、初めて依頼する人でも安心して相談できます。

一方で、質問にあいまいに答えたり、即決を迫るような営業スタイルの会社は注意が必要です。点検は「信頼関係」から始まります。丁寧に説明し、質問に誠実に向き合ってくれる診断士がいる会社こそ、あなたの家を長く守ってくれるパートナーになります。

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外装劣化診断士に関するよくある質問(FAQ)

外装劣化診断士に関するよくある質問(FAQ)

Q 外装劣化診断士とホームインスペクターの違いは?

A ホームインスペクター(住宅診断士)は建物全体の構造安全性を調べるのに対し、外装劣化診断士は外壁や屋根などの外装部分に特化しています。

Q 点検は無料でも大丈夫?

A 無料点検でも問題ありませんが、「診断士資格を持つ担当者」がおこなっているかを確認しましょう。営業目的の無料点検は避けるのが安心です。

Q 報告書をもらったら必ず工事を依頼しないといけませんか?

A いいえ。報告書はあくまで現状を知るための資料なので、内容を見てから工事を検討して構いません。

Q どのくらいの頻度で点検すればいい?

A 一般的には築10年を過ぎた頃、または前回の塗装から10年前後で受けるのがおすすめです。早めに劣化を発見すれば、大掛かりな修繕を防げます。

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信頼できる外装劣化診断を受けるなら「あかつき」へ

信頼できる外装劣化診断を受けるなら「あかつき」へ

外装劣化診断士による点検は、家の健康診断のようなものです。今すぐ工事を検討していなくても「今、我が家がどんな状態なのか」を知るだけで、将来のメンテナンス費用を大きく減らせます。

株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)では、有資格の外装劣化診断士が無料で現地調査を実施し、写真付きの報告書をもとに最適なプランをご提案しています。押し売りは一切なく、点検後のご相談や見積もり比較にも柔軟に対応可能です。

住まいの健康を長く守るために、まずは無料診断からはじめてみませんか?外装劣化診断のご予約・お問い合わせは、お電話・専用フォームからお気軽にどうぞ。住まいの“今”を知ることが、未来の安心につながります。

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ブログ執筆者/監修者 執筆者/監修者

松倉道暁の写真

株式会社あかつき 代表取締役

松倉道暁

保有資格:一級塗装技士、外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、足場
組立作業主任者、有機溶剤作業主任者、安全衛生責任者 | 職人歴26年

一級塗装技士と外装劣化診断士の資格を持ち、塗装職人経験は26年。日々、外壁塗装の現地調査や提案、塗装工事の現場管理を行っています。塗装工事は工事完了後からがお客様との本当のお付き合いの始まりです。10年後20年後にもお客様に喜んでいただく為に工事はもちろんアフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けていきます。

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