山武市の外壁塗装色選び最新トレンド|最新施工事例から読み解くトレンド
2025年03月15日(土)
みなさんこんにちは!
東金市外壁塗装屋根塗装 大網白里市外壁塗装屋根塗装専門店の
株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)の松倉です!
外壁塗装の色選びには、毎年トレンドが存在します。また、そのトレンドが数年にわたり継続されることも、決して少ない事例ではありません。そのため、2025年度の最新情報を知るためには、まず「2024年度の事例を含めた最新情報」をチェックすることがポイントとなります。
今回のお役立ちコラムでは「外壁塗装色選び最新トレンド」を施工事例から読み取っていきましょう。
これから外壁塗装を検討している方は、山武市で弊社が行った過去の事例から最近のトレンドを知ってみてください。
外壁塗装工事施工事例 S様邸
施工内容 | 外壁塗装工事 | |
プラン内容 | プラチナ低汚染遮熱無機プラン | |
外壁 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR (ブロークンホワイト・オレンジホワイト 3分艶) |
この施工事例はとてもおしゃれな仕上がりになった施工事例です。こちらの事例では、新たなイメージに作り替えるような工事ではなく、元々のデザインを蘇らせるという対応でした。
トレンドを生み出すような形ではなく、オーナー様のアイデンティティが引き継がれる方法でした。
この事例のポイント
この事例のポイントとなる部分は「最高の仕上がりを求めている」ことです。元々のデザインや色選びが素晴らしかったので、あえて変化をつける必要がなかったわけです。
こんなケースでは、大きな変化をつけるのではなく、長期間メンテナンスをしないでも良い状態にするというのもひとつの方法です。
そのため、弊社でおすすめするプランの中でも最大限効果を期待できる「プラチナ低汚染遮熱無機プラン」での対応をおすすめしました。
アステックペイントのプラチナシリーズは、通常シリーズよりも高い効果を塗料メーカーが期待できるとしています。その中でも、超低汚染リファインシリーズの上位グレードとなる「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」を使用しています。
こちらはフッ素塗料で、期待耐候年数は21〜26年という長期間が設定されているため、20年以上も次回のメンテナンスタイミングを先送りできるのです。
パッと見ただけでは目立ちませんが、両サイドの外壁をブロークンホワイト、玄関ドアに面した外壁にはオレンジホワイトで塗装することで、大きな変化を持たせないものの、心機一転させるスタイルになっています。どちらも3分艶の塗料です。
アクセント的なレンガ調部分があるので、この2色程度の色の変化では大きな違いは確認できません。しかし、とても品よく変化を持たせる方法としては、これ以上ない素晴らしい選択と言えるでしょう。
外壁塗装・屋根カバー工事施工事例 K様邸
施工内容 | 外壁塗装・屋根カバー工事 | |
プラン内容 | プラチナ低汚染遮熱無機プラン | |
屋根 | メーカー | アイジー工業 |
使用塗料 | スーパーガルテクト(シェイドモスグリーン) | |
外壁 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR (スレートグレー・モカ・ブロークンホワイト) |
こちらの施工事例では、施工前のイメージとはガラッと印象を変えるツートンカラーの色選びをしています。
完全に異なる色使いであるにも関わらず、外壁材の質感のおかげで悪目立ちするような仕上がりにはなっていません。
この事例のポイント
この事例によるポイントは、適材適所の塗料を選んでいることです。通常、塗料メーカーの加盟店になっている業者の場合、他の塗料メーカーの塗料を使用することはあまり行いません。しかし、色選びの段階でお好みのものがない場合、他のメーカーの塗料を使用することも選べるのが、弊社の強みになっています。
そして、外壁のツートンカラーも、極端な色を選ぶのではなく、元色の印象を崩さないような色味に仕上げているのがポイントです。このポイントを強調しているのは、実は外壁の色でも屋根の色でもなく「目地」の色です。
通常、コンクリート調のグレー配色の目地を使って仕上げるのですが、モカで目地に影を作ることで全体の発色を抑える効果を期待できます。これが外壁色と同色で仕上げてしまうと、色味が膨張してしまうため派手なイメージに変わってしまうのです。
ちょっとしたトーンダウンが走るだけで、明るい色を使用しても落ち着いた印象にすることができるということを覚えておきましょう。
屋根・外壁塗装、ベランダ防水工事施工事例 T様邸
施工内容 | 屋根・外壁塗装工事 | |
プラン内容 | プラチナ遮熱シリコンプラン | |
屋根 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | スーパーシャネツサーモSi(トゥルーブラック) | |
外壁 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | プラチナシリコンREVO2000-IR (エレクトリックブルー) |
こちらの施工事例では、圧倒的なイメージチェンジを行っています。新築時には比較的落ち着いたイメージカラーでまとめることが多いのですが、オーナー様の意向によってはその落ち着いたカラーチョイスが気に入らないということもあるのです。
だからこそ、完全に正反対な色選びをすることで自己主張を図るケースがこちらの施工事例の特徴になっています。
この事例のポイント
この事例のポイントは、目を見張る鮮やかなエレクトリックブルーの外壁ではなく、それを補足するように色選びされている屋根のトゥルーブラックです。特に、玄関ポーチの屋根部分が最高のポイントと言えるでしょう。
トゥルーブラックは、艶感が外壁の色を反射するほどの美しさを発揮することができます。この画像からもわかるように、黒い屋根であるにも関わらず、少しトーンダウンしたブルーのように見えるのです。
そのため、屋根に1色、外壁に1色しか選んでいないにも関わらず、3色目が現れてくれます。これは偶然の産物ではなく、かなり緻密に計算された結果だと言えるでしょう。
K様邸|外壁塗装工事ほか施工事例
施工内容 | 外壁塗装工事 | |
プラン内容 | 超低汚染遮熱プラチナ無機プラン | |
外壁 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR (ミネラルグレイ・バーチグレー3分艶) |
こちらの施工事例では、堅牢さが強くイメージされる仕上がりになっています。メインカラーとなっている外壁のミネラルグレイト、破風板はトーンアップされているバーチグレーがちょっとしたアクセントになっています。
グレーカラーは、汚れが目立ちづらいという特徴を持っている上に、淡色に近いため遮熱効果も高く発揮してくれるでしょう。
この事例のポイント
この事例のポイントは、汚れに対するケアが非常に楽になるということです。ミネラルグレイは比較的モスに近い色になるのですが、こちらの施工事例ではより明るい印象を覚えます。
キリッと引き締まった印象を与えられたのは、落ち着いた色選びと、明るさを高い場所に配置したことが要因でしょう。このような色選びは、外壁塗装の専門家だからこそご提案できる配色といえます。
玄関ドア周辺にバーチグレーを配置するのも、建物全体が暗い印象にならない大きな要因です。玄関アプローチのテラコッタとも良い塩梅で、スマートな格式を覚える仕上がりと言えるでしょう。
外壁塗装工事施工事例|N様邸
施工内容 | 外壁塗装工事 | |
プラン内容 | 超低汚染遮熱プラチナ無機プラン | |
外壁 | メーカー | アステックペイント |
使用塗料 | 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR (ニンバス・マウンテンブルー3分艶) |
こちらの施工事例では、近い色でのツートンカラーを選ばれています。しかも、圧倒的な主張もできるというのがこの施工事例では求められました。
多くのケースとは異なる独特な色選びとなると、いくつかの選択肢が必要になるものですが、こちらの建物では特徴的な部分があったので、より面白い結果が期待できました。
この事例のポイント
この事例のポイントは、特徴的なサイディング外壁による陰影です。ニンバス1色で塗り上げているにも関わらず、サイディングのデザインが凹凸を持っているため、明るく発色する部分と暗く発色する部分が生まれました。そのため、たった1色で3色のカラーリングを見せてくれています。
そして、完全に単色に見えるマウンテンブルーの玄関前が、キリッとしたイメージを与えてくれているのです。つまり、たった2色の色選びしかしていないにも関わらず、4色の色を使っているかのように見えているというわけです。
全体をニンバスで仕上げていたとすると、どこか野暮ったいイメージになってしまったでしょう。しかし、マウンテンブルーが強く主張してくれることで、ボヤけてしまったイメージが一瞬にして引き締まっています。
プロから見た2025年のトレンド
今回ご紹介した施工事例を見ていくと、単純な色選びではなく「外壁との相性によって現れる面白い変化」が現れやすい色が求められていると感じます。
まだまだこれから違うパターンが求められるでしょうが、最新の施工事例から読み取れるのは「小さな変化を楽しめる」ということでしょう。圧倒的な変化を求める方もいらっしゃいますが、基本的には目立たないおしゃれを求めている方が多く感じています。それが今わかる範囲での2025年の色選びのトレンドです。
これから外壁塗装をしようと検討されている方は、今持っている外壁塗装に対する希望をしっかりと伝えられるように準備することをおすすめします。
山武市の外壁塗装トレンドを知るなら「株式会社あかつき」にご相談ください!
外壁塗装の色選びは毎年変化し、2025年のトレンドも「小さな変化を楽しめる色使い」が主流になりつつあります。施工事例を見ても、シンプルな単色ではなく、陰影や光の反射を利用した配色が多く採用されているのが特徴です。
特に、ミネラルグレイやマウンテンブルーのように、落ち着いた色ながらも個性を引き出す組み合わせが注目されています。
株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店・大網店)では、最新の施工事例をもとに、お客様に最適な外壁塗装プランをご提案いたします。住まいの印象を大きく変えたい方も、 subtle な変化を楽しみたい方も、お気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。トレンドを押さえた理想の外壁塗装を実現しましょう!
ブログ執筆者/監修者 執筆者/監修者
株式会社あかつき 代表取締役
松倉道暁
保有資格:一級塗装技士、外装劣化診断士、建築物石綿含有建材調査者、足場
組立作業主任者、有機溶剤作業主任者、安全衛生責任者 | 職人歴26年
一級塗装技士と外装劣化診断士の資格を持ち、塗装職人経験は26年。日々、外壁塗装の現地調査や提案、塗装工事の現場管理を行っています。塗装工事は工事完了後からがお客様との本当のお付き合いの始まりです。10年後20年後にもお客様に喜んでいただく為に工事はもちろんアフターフォローまでトータルの高品質をご提供し続けていきます。
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